るねの日常

有限と無限を超えた無限へ

しないことの快感

これまで人間は、することに躍起になってきた

時間をすることに全部使ってきた。

何かすることはないか?そんなことを考えてずっと生きてきた。

時間が大事なのは、その通りなのだが、だが、時間の浪費はよくない

時間を贅沢に使うならば、しないことに目を向けるべきだ

しない時間をふやし、しない人間としてゆったりと存在する。

そんな存在の仕方が気持ちいい。。

しないことを増やすと、何かに追い立てられることも減る。

時間との緩やかなダンスがはじまる。