るねの日常

有限と無限を超えた無限へ

マップと矢印―養老孟司の自己の定義

養老氏の講演から

ネット動画で以前、養老孟司さんの講演動画を見たんだ

そこで、自己の定義を紹介していた。

 

自己とは、マップの中の矢印である。

この定義は、以前にも宗教家の人が同じことを言っていた。

 

どういうことかというと、この世界で活動するために

現在地をはっきりさせる必要があったということだ。

 

マップに関しては、認識の範囲が重要である

 

認識が広くなれば、世界も同じく広くなる。

 

また、養老氏については、記録したいと思う。