るねの日常

有限と無限を超えた無限へ

女は社会的な生き物()

みなさんこんにちは


女は社会的な生き物である。


誰が言ったかわからないが

たしかにその傾向はかなり強い


男の恋話と

女の恋話を例にあげれば

わかりやすい。


男は、結果を話す

女は一部始終を話す


これはなにを意味するのか


女の会話には無駄が多いのだ。

男の会話には無駄が少ない。



女は開放型・発散型・拡散型であるのに対し


男は閉鎖型・内省型・収縮型である。



これはあらゆる現場で見られる

女のコミュニケーションである。


仕事場・学校・プライベートetc


そこでは

脚色に脚色を重ねた、無駄な情報のやり取りが行われ

互いをけん制しあい、自己の保身を担保するためのコミュニケーションに終始する。


一通り発散が終わると女は満足し

また日常に戻りネタを収集する


そして一つのシンボルを見つけ

それをまた持ち寄って発散する。



社会でうまく立ち回るのが本能的に備わっているので

自分と相手の信頼関係の為には、第三者の利害は考慮しない。


そのくせ、ひとたび会話が終われば今まで秘密を共にしていた相手を疑いまた他所で、その相手を貶めたりする。


女と関係するときは、

十分注意する必要がある。

なぜなら女は秘密が守れないからである。



女は開放型なので

ひとたび秘密が出来ると

それを発散することにどうしても向かってしまうのだ。


そんなこんなで、

学校や職場または、仲間内で

女となんらかの関係になることは

非常にリスクである。


絶対に貶められるからである。


要は女が一番大事にすることは

コミュニティ内で自分がうまく立ち回れるかであって、男と心中する女はかぎりなく少ないということである。



職場、学校、などの閉鎖コミュニティでなにかイザコザや不和を生み出すのは女である。


女は経験的に信頼関係の築き方を熟知しており、第三者をやり玉にあげることによって他者との信頼関係を築く。この技法がどのコミュニティでも散見される。


要はなにが言いたいのかと

いうと、閉鎖コミュニティでの女との接触は、最小限に抑えることだ。


最小限に抑えていても何かの弾みでやり玉にあげられるかもしれない。もしそうなれば、早々にコミュニティを離れるか。もしくは時が過ぎるのを待つしかない。



女の友情は偽ものだが、実利的に最優先される事項なので、女は友情を大事にする。


そこに気づいていれば、女のおしゃべりの意味がわかってくるだろう。


男からすれば、99%は時間の無駄であり、なんの発見もない会話が

幾度も幾度も繰り返される、実は女はただ、信頼関係を築いていただけなのだ。


それほど女の信頼関係はデリケートだということでもある。


男には到底できない面倒な作業を

苦もなく続けられるのは、女が社会的な生き物であることの証拠だ。



この点、男はまったく社会的な生き物ではない。

だから、女と会話するのが苦痛なのだ。

無駄話に付き合うメリットを男は感じないからだ。


男と女は、かなり異なった生き物であると理解しておくと、苦痛の全体がわかって色々と役に立つ。


それではまた次回。