即れなくて当たり前

みなさんこんにちは


女と男は、身体の機能が違います


ここでは大雑把に言えば


子供を産む機能があるのが女


種を提供するのが男


という違いがあります。


この違いによって

男と女のセックスに相違が

生まれます。


女は、子供を妊娠すると

約一年はセックスできません。

(出来るけど妊娠しない)

そして自分の肉体を危険に晒して出産し、基本的には子供を成人するまで面倒みなくてはなりません。

この子供を妊娠し、産んで育てる労力は、計り知れないものがあります。


人生の大半を子育てに奪われます。


一方の男はというと


種の提供が終われば、役目は終わりです。

(社会的には、認知して養育費を払わなければなりません)

種を提供して逃げてしまえば、まったくリスクを負いません。

言ってしまえば、男にとってセックスは、種付け(本能的に多くの女へ)にしかすぎません。

あとは、全力で逃げてしまえば終わりなんです。



普通の男であれば、大体一日に2回から4回は、射精できます。

なので、最大4人の女を妊娠させることが可能性としてあります。

なので、男が一途だというのは嘘です。一途な男を演じることはもちろん可能であり、それが惰性で結局一途になってしまう男もたくさんいます。


60〜70歳まで妊娠させることができるため、本当に一途であれば、パイプカットをするか、EDになってしまうかしないとだめです。


女は、大体40〜50までは、妊娠します。なので18〜50歳まで妊娠の機会があるとして、32回セックスをすればいいわけです。ただそれはほとんど不可能で、基本は、3人ぐらいの出産で心身ともに疲れ果てます。

なので女は、多くて32人の男、少なくて3人の男を見つけたらそれでいいわけです。(動物的に、生物学的に)

だから、女は一般的に年がら年中、セックスに狂っていません。もちろん生理があって、10日ほどは生物学的に妊娠もしない。


ということで

男と女のミスマッチは当たり前だということです。


女はセックスしようと思えば、ブスでデブで金がなく、低学歴でもすぐに相手を見つけることができます。(男はただやりたい、種をばら撒きたい、溜まったものを吐き出したい)


しかし男はというと

数うたなきゃ見つかりません。

女は、圧倒的リスクをセックスにおっているからです。


つまり女は、一生に3〜32人の男を吟味し、相手を選ぶのに対し、男は、一生に種が無くなる又は、ペニスが機能しなくなるまで無数に種付け相手を探します。


そんなこんなで

男は、セックスに困り

女は、セックスに困らないのは当たり前ということです。


なので、ナンパ師の即というのは

ものすごく難しいことなんです。

おそらく、スペックが高い、コミュ力が高い、試行回数が多いかのいずれか、あるいはこれらの足し算が即を生んでいると思います。


このような男と女の違いを認識しておくと、女の恋愛観もわかってきます。

女は、セックスで何人ギリしても自慢にならないんです。

たった1人の自分を見捨てない、子供を認知してくれ、安心安全な子育て環境を20〜25年の間提供してくれる男を捕まえることがステイタスで、自慢できることなんです。


一方男は、何人に種をばら撒けたか(避妊はするが)がステイタスになるのです。それが生物学的に備わった本能なのです。


もしこれが、一生で32回しか射精せず32人の女しか身ごもらせることが出来ない仕様だったら、そして子供ができて、絶対に認知して養育費を払わなければならなかったら、男も相手を吟味するでしょう。


つまりは、初期設定において

男は数

女は質

という圧倒的違いがあったのです。

男は誰でもいい(許容範囲はもちろんあるが)

女は誰でもよくない

のです。


すべては

生物学的な違いによる

セックスに対するリスクの違いが

男の欲求がなかなか通らない真相だったのです。

なので男が即れないのは当たり前だし、モテないのも当たり前。

女がばんばん即相手を見つけるのは当たり前、モテるのも当たり前。


ただ、妊娠するのは女であり、圧倒的にリスクが高いのは女であるということ。


ここらへんで男と女は、リスクを取り合っているということですね。


それではまた次回