るねの日常

有限と無限を超えた無限へ

抽象思考

麻のオイル

近頃世界中で、麻の人気が高まっている 市場は1兆円にせまっているという 麻はかなり身体に影響を与える とりわけ、リラックスには最高の素材である これから娯楽産業は、麻を取り入れる。 日本もこれからだね。

冥想

冥想を日課にしている 一日1~2時間ほど、冥想の時間をもうけている とても緩やかな毎日だ こんなに時間があるもんだから、いろいろなことをやってみたくなる 人間は、時間に余裕があればあるほど、視野が広がる 現代人に必要なのは、時間である、それもな…

ガンになる前に

ガンになってから、ガンを勉強するのが普通だ だけど、この情報化社会において、ガンになる前から ガンについてある程度調べているのも悪くない 書店やネットには、たくさんのガンについての見解がある それらを集めて、吟味しておこう ガンになったら、切除…

原発

原発が壊れていろいろな物語が生まれた 自殺した人もいるし、故郷を捨てた人もいた また、原発を擁護する人も増えた。 さまざまな影響を与える原発 原発と人間の共存を皆で考える時期はたくさんあった だけど、みな様々な理由で議論できないできた やっぱり…

しないことの快感

これまで人間は、することに躍起になってきた 時間をすることに全部使ってきた。 何かすることはないか?そんなことを考えてずっと生きてきた。 時間が大事なのは、その通りなのだが、だが、時間の浪費はよくない 時間を贅沢に使うならば、しないことに目を…

不食の兆し

今日も不食について時間を割いた 不食の吸引力はすごい たしかに、飢えへの恐怖が無くなれば革命だろう もう人類は物質の実相を見破る段階にきているのだろう 物質中心主義が終わりかけ イメージの世界、霞を食う世界に片足を突っ込んでいる まずは、少食か…

ヘルマンヘッセ

ああ、私は木の死を知りたい、土の死を知りたい 葉の死を知りたい、またもう一度、いや何度でも 死を知りたい。私は何度でも生きよう。 人間の人生を全肯定し、万物への慈悲を込めたヘッセの言葉は 肉体を柔らかく包む。

ゆるもう

見栄をはっても疲れるだけだ 頭のなかでいつも他人が先に来る 他人に支配されているんだ 他人や自分がいると思っている限り、身体がゆるまることはない 身体から緊張を取ろう。緊張は自分が作りだしているんだ。 ゆるもう、いいんだよ、強がらなくて。

思考中毒

小池龍之介さんの本を読んでなるほどなーと思ったこと 思考は暇つぶし ということ。で、その暇つぶしも進化していって、 最も刺激の強い思考が反復されるということ たしかに、自分も思考中毒だなーと 人間は暇つぶしに忙しい、だからつかれて寝る。

鳥になる

高い位置から世界を視る 即座に全体がわかる。鳥はそんな日常をおくる。 人間もたまには、空から地上を見てみよう 自分のことをもっと高いとこからみるんだ さあ、鳥になろう。